ビザ申請

Notarized certification (Legal Globalization) ・For (Apostille)
公証(リーガルゼーション)・証明(アポスティーユ)について

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公証(リーガルゼーション)・証明(アポスティーユ)とは、日本の公文書を海外で使用する際に必要となる手続きです。例えば、国際結婚をする際、日本の法務局で発行された婚姻要件具備証明書が、権限ある者によって発行された書面であるか、真正な書面であるかどうかを判別することは、提出先である相手国にとって非常に困難です。このような場合に必要となるのが公証(リーガルゼーション)・証明(アポスティーユ)です。認証手続きをすることによって、提出先の国でも権限のある者が発行した真正な書面という事になります。

ハーグ条約加盟国の特典

日本は1970年6月にハーグ条約締結国になっています。ハーグ条約に加盟すると、日本の外務省で公印確認をとった後、提出国の領事の認証を得る手続きは原則不要となります。日本の外務省の証明班でアポスティーユを行うだけで、文書の申請が担保されるという簡素化が図られています。外国に書面を提出する場合には、まずは提出先の国がハーグ条約に加盟しているか確認してみてください。

外務省認証の提出先

外務省における証明(公印確認・アポスティーユ)は、下記の場所で行う必要があります。東京、大阪にしかないため当事務所にも全国からご依頼があります。行政書士は公印確認、アポスティーユの手続きを代行することが可能です。確実に手続きを進めたい、早期に外務省の認証を取得したい方は、当事務所までお気軽にお問い合わせ下さい。

・外務本省(東京)

所在地 :〒100-8919 東京都千代田区霞が関2-2-1 外務省南庁舎1階
電話番号:03-3580-3311
受付時間:平日 9時15分から12時00分
       13時15分から16時00分
受取時間:平日 9時00分から12時15分
       13時15分から17時00分

・大阪分室

所在地 :〒540-0008 大阪市中央区大手前4−1−76 大阪合同庁舎第4号館 4階
電話番号:06-6941-4700
受付時間:平日 9時15分から12時00分
       13時15分から16時00分
受取時間:平日 9時00分から12時15分
       13時15分から17時00分


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