収容案件 オーバーステイ等

Detainee’s Family, Lovers and Friends
ご家族・恋人・友人が収容中の方へ

大切なのは日本に残りたいというお客様の気持ち!!間違った情報は余計な混乱を招きます!!

収容されている方のみならず、収容者の方に近い関係の方は精神的にも動揺されている事と思います。インターネット上での記載や、収容者の間では俗に「駆け込み婚」をすれば在留特別許可を得やすくなるような噂があるようです。

しかし、結婚さえすれば引き続き日本に残れるというのは大きな間違いです。実際、結婚をしていなくても在留特別許可を得ている事例は多数あります。重要なのは収容者の方の日本に残りたいという気持ち、周囲の方の協力、そして確かな知識です。

時間との戦いでもありますので、早期にご相談下さい。

まずは当事務所の無料相談をご利用下さい

落ち着いて状況をお話し下さい。在留特別許可・上陸特別許可の解決策をご提案致します。

入管による摘発、逮捕、オーバーステイ等で収容されている方、すでに退去強制を執行されたご家族を日本に呼び戻したい方など、当事務所には全国から様々な相談が寄せられています。

お客様に対して当事務所が心掛けていることは、「お客様の気持ちを大切にすること」。そのように日々業務することでお客様からの信頼を得て、今日まで数多くのお客様とのご縁をいただいたものと自負しております。

まずは落ち着いて、そして事の経緯をお話し下さい。お客様の状況に応じたベストな解決策は必ずあります。第一綜合事務所・国際業務部門まで、お気軽にお問い合わせ下さい。

お客様の声

無事在留許可をもらい再び妻と生活しています。
妻がオーバーステイで入管に収容された時は、本当にどうして良いか解らず、藁をも掴む思いで第一綜合事務所に相談しました。
クライアントの希望を実現するために適切なアドバイスや、時には厳しく叱咤激励して 頂き、無事在留許可をもらい再び日本で妻と生活する事が出来るようになりました。
妻が入管に収容されている約40日間は私も妻も夜も寝られず、食事も喉を通らない日々でしたが、妻が無事収容所から出てきた時は、本当に感激しました。
第一綜合事務所のスタッフの方々の日々の業務努力のおかげでまた妻と一緒に生活が出来るようになり、感謝しております。
この様な事が二度と起こらないように私たち夫婦も気をつけて生きて行きます。
第一綜合事務所のスタッフのみなさん本当に感謝します。有難うございました。  

在留特別許可・韓国籍・Kご夫妻
どんな小さいことも漏らさず、慎重に仕事をしてくれました。
今回の事件で第一綜合事務所さんに依頼して良かったです。担当の行政書士さんは、他の行政書士に比べて強い責任感を持っています。今回の事件についても、最初から最後まで全てしてくれました。
事件についてどんな小さいことも漏らさず、慎重に仕事をしてくれました。第一綜合さんのおかげで私は無事入管から出てきて、今は普通の生活が出来ています。
ここで改めて感謝します。これからもまだまだ分からない事がありますので、是非お願い致します。

在留特別許可・中国籍・K様
収容されてからドラマチックな3週間。感謝の気持ちでいっぱいです。
在留資格の更新をすっかり忘れてしまい、入国管理局に収容されてしまいました。自宅まで入国管理局の職員の方が来たので、正直びっくりしました。
オーバーステイになっていたので、強制送還の可能性が高いと思われましたが、私は日本に残りたい気持ちが強く、入国管理局の収容所の中に入りながら、面会でアドバイスを受け、25日間を経て在留特別許可が下りました。
本当にドン底から在留特別許可を得るまでドラマチックな3週間でしたが、在留特別許可が下りたことは私の人生にとって最大の喜びです。もし今回の結果が強制送還となっていたら、私の人生も大きく変わってしまっていただろうと思います。
第一綜合事務所に感謝したい気持ちでいっぱいです。私のために、一生懸命尽くしてくれました。本当に安心できて信頼のあるサービスだと思います。

在留特別許可・台湾籍・T様

お客様からの質問

よくあるご質問をピックアップ。その他のご質問についてはお問い合わせ下さい。

入管の収容案件についてのご経験について教えて下さい。
お問い合わせを含めて、年間約150件程です。
どのような案件でも受任出来ますか。
反社会性の強い犯罪、ご本人様に日本に残りたいという強い気持ちが無い場合には、受任はしておりません。また、業務繁忙期においては、受任出来る件数に限りがございますので、その旨ご了承下さい。
面会には行ってもらえますか。
もちろん参ります。その際にご要望があれば、差し入れ等も行っております。
通訳は同行してもらえますか。
当事務所には、中国籍のスタッフが在籍しております。その他の国籍の方については、当事務所提携の通訳会社からの派遣にて対応しております。
専門家の選定について迷っています。ポイントを教えて下さい。
まず、経験がある事。これは必須の条件です。入管行政においては、法律のみでは解決、説明できない事があります。そのような時には、専門家の経験値が問われます。その他には、お客様から質問に即座に回答することが出来るかということです。退去強制の手続きは、特に時間との勝負になる事があります。無知から出る迷いは、無駄に時間を消費してしまいます。そして最後は、やはり専門家との相性であると思います。詳しく説明してくれるか、報告してくれるか等、お客様のご要望に応えてくれる専門家に任せるべきでしょう。
子どもがいれば大丈夫ですか。
そんな事はありません。同様の事は、ご結婚されている方についても言えます。結婚していれば必ず日本に残れるわけではありません。
退去強制の手続きの中で一番気をつける事は何ですか。
“後悔先に立たず”とはならないように、注意して下さい。退去強制令書が発布されてから国を相手に争っても、日本に残れる可能性は低くなってしまいます。特別口頭審理までに必ずご依頼下さい。
費用について分割は可能ですか。
基本的には、分割でのご依頼は承っておりませんが、お客様のご事情を考慮させて頂いております。しかし、その場合でも「在留特別許可の願出」の書面提出までのお支払いにご協力いただいております。
在留特別許可について教えて下さい。
専門的な内容については、こちらをご覧ください。

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