帰化申請

The procedures for application for naturalization
帰化申請の手続きについて

帰化申請のための条件を教えて下さい。
7の場合を除き、国籍法の5条1項1号から6号に下記の様に定められています。
 1.引き続き5年以上日本に住所を有すること。
 2.20歳以上で本国法によって能力を有すること。
 3.素行が善良であること。
 4.自己や配偶者等によって生計が営むことができること。
 5.無国籍であるか、又は日本国籍取得によってそれまで有していた国籍を失う者
 6.憲法や政府を暴力で破壊するといった行為や主張をする者でなく、また、左記のような主張する団体や政党を結成したり、これに加入したことがない者
 7.日本語の読み書き、理解、会話能力を有する者
帰化申請をしてから許可がおりるまでどれ位の期間がかかりますか?
状況によって異なりますが6ヶ月から8ヶ月ほどです。特別永住者の方は、約4ヶ月から6ヶ月ほどで許可に至るケースが多くなっています。
帰化申請が受領されて不許可になることはあるのでしょうか?
帰化申請に対しての許可決定は、法務大臣の自由裁量によってなされます。よって、受理イコール許可というわけではありません。もし不許可になってしまった場合には、原因を徹底的に調べ、解決したうえで再申請する必要があります。
帰化申請料はいくらですか?
帰化申請は無料です。申請料や印紙代等はかかりません。当事務所への報酬額は、料金案内をご覧ください。
帰化申請が不許可になった場合でも、第一綜合事務所への報酬は発生しますか?
当事務所が受任して、不許可の事例はありません。万が一不許可の場合でも、クライアント様の希望を叶えられてない以上、報酬はいただきません。ただし、「文書偽造」「事実の隠匿」「経歴詐称」などのお客様側に背信行為があった場合は除きます。
申請書類を出した後は特に何かすることがありますか?
法務局の担当官との面接があります。大阪市内の方は、大阪法務局が管轄法務局になります。当事務所では、クライアント様の不安を和らげるため、面接に同行しております。もちろん、大阪法務局以外の同行致しますのでご安心下さい。
帰化の許可がおりたらその後どういう手続きが必要ですか?
外国人登録済証明書を返納する事と、帰化の届出が必要になります。外国人登録済証明書は、帰化が生じた日から14日以内に、居住地の市区町村長に返納する必要があります。 帰化届出は、帰化が許可されると法務局から身分証明書が交付されるので、その証明書を添付して、1カ月以内に現住所または新たに定めた本籍地の市区町村役場に提出します。

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