風俗営業許可申請

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風俗営業管理者について

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管理者とは

風俗営業許可申請するには、営業所毎に専任の管理者1人を選任して、設置しなければなりません。管理者はとは、当該営業所における業務の実施に関し、風俗営業者又はその代理人、使用人その他の従業者に対し、法定の規定を遵守してその業務を実施するため必要な助言又は指導を行い、営業所における業務の適正な実施に必要な業務を行うものをいいます。

管理者の要件

下記のチェックリストの該当する場合、管理者になることができませんので、管理者の要件を満たす他の者の選任が必要になります。

成年被後見人若しくは被保佐人である。
破産して復権を得ていない。
1年以上の懲役若しくは禁錮の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなった日から起算して5年を経過していない。
風営法・刑法売春防止法等の法律により定められている規定に違反して1年未満の懲役若しくは罰金の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなった日から起算して5年を経過していない。
集団的に、又は常習的に暴力的不法行為その他の罪に当たる違法な行為で国家公安委員会規則で定めるものを行うおそれがあると認めるに足りる相当な理由がある者である。
アルコール、麻薬、大麻、あへん又は覚せい剤の中毒者である。
風俗営業の許可を取り消され、取消しの日から起算して5年を経過していない。
営業に関し成年者と同一の行為能力を有しない未成年者である。

管理者講習について

風俗営業者の管理者に選任された者は、状況に応じて下記の講習を受講しなければなりません

①定期講習

管理者として選任された日からおおむね3年に1回受講しなければないません。講習内容は、風営法その他営業所における業務の訂正な実施に必要な法令に関する講習です。

②処分時講習

風俗営業の全部又は一部の営業停止の処分を命じられた場合に、当該処分の日から概ね1年以内に受講しなければなりません。講習内容は、定期講習の内容に加え、違反を防止するために必要な措置等に関する講習になります。

③臨時講習

善良の風俗風俗若しくは清浄な風俗環境を害し又は少年の健全な育成に障害を及ぼす行為を防止するため等の講習であり、随時行われているわけではありませんが、特別の事情がある場合、当該事情に係る営業所の管理者について、その都度行われます。

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